トップくんの生みの親梅ちゃんの紹介

デザインのポイントについて

参加された市民の皆さんをはじめとして、この偉業に関わった全ての方々に敬意を表し、当日使用された「黄金コマ(※北名古屋市の中小製造業による共同製作)」を、形状のモチーフとしました。

また、眉とまぶたとで「北(名古屋)」を表せる顔にしました。  両肩にあるアンテナは、北名古屋市をより盛り上げるためのお手伝いに関する様々な発信と、市民の皆さんのご意見の受信とを象徴したものです。

既に実行委員会を方々を主軸に多くの方々が頑張っていらっしゃいますが、コマをきっかけとした双方向のコミュニケーションの、より一層の創出を願っております。

今後、トップくんにはどのように活躍してほしいですか?

「トップくん」の命名は、コマが英語で「TOP(トップ)」であることに加え、そのコマに関して北名古屋市がトップを見事獲得したことに由来し命名しました。

「元気イッパイの男の子」と性格付けをして、そのような表情に描きました。

ですが、採用下さった図案はあくまで、彼の一側面に過ぎません。 これからは、機会があれば多くの方のご意見を賜り、北名古屋市を盛り上げるために動いてもらいたいです。 老若男女を問わず、より多くの北名古屋市民の皆さんに愛されるよう頑張ってもらいたいですね。

私も微力ながら、お手伝い申し上げます。

コマ大戦連携事業に関わる醍醐味はなんですか?

スタッフや協力される皆さんの「エネルギー」に触れること。この一言に尽きます。

「コマ大戦連携事業」に魅力を感じる理由は多くありますが、ひとつは私の父の影響です。

私は幼い頃から、父が地域振興活動に注力している姿を見てきました。私欲由来ではない活動について、「それが一体何になるんだろう」と思っていましたが、スタッフの皆さんのお姿を遠くから拝見することで、その理由がわかった気がします。

改めて、コマ大戦連携事業実行委員会の皆さんにご尊敬申し上げます。

デザイナー梅ちゃんにとって、コマ大戦とは何ですか?

「デザイナー」というのが恐縮しきりですが…(笑)。

「コマ大戦」とは、コマをきっかけとした「場」を創出する心強い手段だと考えます。

現在の勤務先への志望理由が「製造業の営業」ということもあり、2013年当初から、その理念を含めて「全日本製造業コマ大戦」に、強く興味を引かれていました。遠くからずっと見ていて感じたのは、「必ずしも大会に参加していなくてもいいんだ」ということです。

毎回参戦しなくても、観戦だけでも、コマを作れなくても回せなくても、 「コマ大戦」は、誰もが赴ける「場」をそこに生みだせる力がある。異業種交流の場であり、同業種相乗の場であり、新事業発生の場であり、地域活性化の場でもある。

その「場」に関わった多くの方々を含めた全てが、私にとっての「コマ大戦」です。

願わくは、私もその末席に入れてもらいたいですね(笑)。